#未利用材・林地残材
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飯田市が里山資源の商品化に協力隊員を委嘱、秋にクロモジ入りジュース販売へ
長野県飯田市が8月10日、提案型地域おこし協力隊員に委嘱状を交付した。任命されたのは埼玉県川越市出身の安島裕大さんで、市南部の千代地区を拠点に、里山の資源を使った製品づくりと里山暮らしの発信を担う。狙いは、地域に継続的に関わる関係人口を育てることにある。活動計画は商品開発、暮らしの体験と宿泊、SNSでの発信の3本柱で構成する。
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閉鎖したスキー場跡地に木質バイオマス発電所、片品村の未利用木材を燃料に
群馬県片品村の旧ほたか牧場スキー場跡地に、小型の木質バイオマス発電所が竣工した。日本駐車場開発グループのスマートグリーンエネルギー片品が事業主体で、2026年7月20日に安全祈願祭と竣工式を開いた。燃料には地域で発生する未利用木材を木質チップに加工して使い、発電した電力は主に村内の公共施設へ供給する計画である。本格稼働は2026年秋を予定する。