#食品廃棄物
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食品廃棄物のバイオガス発電を手がけた羽村市の事業者が事業停止、破産へ
東京都羽村市で食品廃棄物を原料にバイオガス発電を手がけていた西東京リサイクルセンターが、事業を停止した。2026年8月13日に事後処理を弁護士へ一任しており、近く自己破産を申請する見通しである。同社は2015年の設立で、食品メーカーやスーパーマーケット、飲食店から食品廃棄物を受け入れていた。設立当初から営業赤字が続いており、2025年12月期の決算時点で負債総額は約14億2,400万円にのぼる。
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英ベッドフォード区、週次の生ごみ回収3か月で1418トンをメタン発酵へ
英イングランド中部のベッドフォード区議会が、2026年3月末に開始した各戸週次の生ごみ回収について、最初の3か月で1418トンを埋め立てから転換したと発表した。回収した生ごみは地域のBiogen社の施設でメタン発酵処理され、得られた電力は送電網へ、消化液は周辺農家向けの肥料になる。区議会はこの経路によってCO2換算で86.8トンの排出を削減したと算定している。家庭での堆肥化に向かない調理済み食品や肉、乳製品も回収対象としている。