2026年6月
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建設現場の廃プラを油化、鹿島・竹中など6社が都内6現場で回収実証
リファインバースグループなど6社が、建設現場から出る廃プラスチックを油に変えて再利用するケミカルリサイクルの実証を行い、結果を公表した。環境省の令和7年度プラスチック資源循環に関する先進的社会実装モデル形成支援事業として実施したもので、東京都内の新築工事現場6か所から廃プラ55トンを回収している。このうち35%がケミカルリサイクル可能と判定され、技術的な対応を加えれば最大50%まで引き上げられるとしている。現状の処理方法と比べたCO2削減率は15%だった。